基本的な機能を十分に満たします

CADメーカー製PDM(CADデータ及び構成管理システム)は、自社製CADシステム用に多くの拡張機能を実現させる仕組みを提供しています。
同一メーカー製 CAD/PDMを利用することで、多くの拡張機能を利用することが出来ますが、最も多く利用されている機能は基本機能の90%だと言われています。 また拡張機能を有効にするためにはCADとPDMの密連携(バージョンの統一など)が必要となります。CADのバージョンアップの為にPDMのバージョンアップが「必修」で、管理コスト(移行費用、カスタマイズ部分動作検証など)の高騰やベンダーロックなどが問題視されています。 PLMconsole xCADは、CADデータとの連係をシンプルに抑え、CADバージョンアップに影響されにくいデータ管理を実現しています。

SmarTeamTeamCenterWindchillShare FolderHIGHLOWHIGHLOWFunctionCollaborationPLMconsolexCAD

特徴

マルチCAD対応

CATIA V5/NX/Creo Parametric iCAD/Solidworks/Inventorなど 主要3D CADに対応しています。最新の対応Versionはお問い合わせください。

排他制御

チェックイン/チェックアウト による不用意な上書きなどを抑制し、データを守ります。


版管理

履歴を管理、保存します。 履歴保存やローテーションルールは社内ルールに沿って柔軟に対応することができます。

軽量Web

クライアント・サイド・スクリプトなどを有効的に活用し、サーバー間通信の多くを抑制しています。


アクセス制限

ユーザー・グループなどによるきめ細かなデータアクセス制御を実現します。


ドキュメント管理

CADデータ以外のドキュメント等のデータも管理することが出来ます。版管理、チェックイン/アウト、CADデータとの関連性(リンク)機能など。